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【保存版】英語コーチングのおすすめ資格を2つご紹介!仕事内容や英語コーチのなり方を解説

英語コーチングのおすすめ資格を2つご紹介!仕事内容や資格取得以外の英語コーチのなり方を解説

「英語コーチとして副業やフリーランスを始めたい」

「英語コーチングをサービスとして提供するには何から始めたらいいかわからない」

このようなお悩みを、徹底的に解消していきます!

この記事を読んで解決できるお悩み
  • 英語コーチングを仕事にするためにおすすめの資格がわかる
  • 英語コーチングの仕事内容や英語コーチになるために具体的に何をしたらいいかわかる

本記事では、英語コーチングを提供するためのおすすめ資格について、英語コーチの仕事内容や、資格取得以外の英語コーチのなり方を含め徹底解説します!

この記事を読むことで、英語コーチングの仕事を始めたいと思った時に何からやればいいのかということがわかるようになります。

英語コーチング会社のマーケティング責任者を務める私が、英語コーチのおすすめ資格や英語コーチになるためにやるべきことを解説するので、ぜひ最後まで見てみてください!

この記事を書いた人

山田 夏輝

コーチング事業を運営する会社を経営。コーチング会社と英語コーチングの会社のCMOも兼任。ポジウィルで元キャリアコーチとして勤務。コーチング実績は300人・600時間以上・満足度9.1。GCS認定プロフェッショナルコーチ。

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目次

英語コーチングの提供に資格は必要ない

不必要という意味の英語が書かれた黒板

まず大前提として、英語コーチングを提供するために、特定の資格は必須ではありません。

資格がなくても、自分の英語力やコーチングスキルを活かして、誰でも英語コーチングを始めることができます。

しかし、資格が必要ないからといって、誰でも簡単に成功できるわけではありません。

副業や独立して英語コーチングをサービスとして提供するためには、英語を人に教えられるだけの英語力と、クライアントにとって最適な学習方法を導き出せるコーチングスキルが必須です。

英語コーチングの資格取得ではそういった英語コーチングのスキルを包括的に学ぶことができるため、あくまで英語コーチになるための一つの選択肢として考えていきましょう。

なつき

英語力とコーチング力の2つの軸で考えるのがおすすめです!

英語コーチの仕事内容

キーボードやノートが机に置かれた画像

実際に英語コーチとはどのような仕事をしているのでしょうか?

英語コーチの具体的な仕事内容は以下のようなことが挙げられます。

英語コーチングのセッション

英語コーチの主な仕事のひとつが、クライアントとの30分から60分ほどのコーチングセッションです。

セッションはオンラインで行われることが多く、Zoomなどのツールを使ってクライアントとコミュニケーションを取ります。

英語コーチングのセッションの中では、クライアントの英語学習の目的を明確にしたり、クライアントのライフワークバランスや英語力に合わせた学習プランの修正などが行われます。

英語コーチングセッションの内容
  • 英語学習の目標設定
  • 英語の学習プランの作成
  • 学習プランの修正
  • 課題や弱点の分析

また、英語力だけでなく、クライアントの英語学習のモチベーションを高めることも重要な役割の一つです。

学習カリキュラムの作成

英語コーチのもう一つの大切な仕事は、クライアント一人ひとりに合わせた学習カリキュラムを作成することです。

英語学習のゴールは人それぞれ異なります。

たとえば、ビジネスでのプレゼンテーション力を高めたい人と、日常会話ができるようになりたい人とでは、必要なスキルや教材が異なります。

英語コーチは、クライアントの目標や現在の英語力、捻出できる学習時間をもとに、市販の教材などを組み合わせ、オーダーメイドの最適なカリキュラムを提案し、効果的な学習をサポートします。

なつき

クライアントの英語レベルや課題間に合わせたオーダーメイドのカリキュラムを作成していきます!

学習の進捗管理やサポート

学習の進捗管理やサポートも、英語コーチの重要な役割です。

チャットツールや学習進捗の管理ツールなどを活用して、クライアントが設定した目標に向けて着実に進んでいるか、学習状況をチェックし、必要に応じてアドバイスを行います。

進捗が思うように進まない場合には、その原因を一緒に考え、学習方法を見直したり、モチベーションを保つための方法を提案したりします。

なつき

英語学習は継続が何よりも大切だからこそ、モチベーション維持も英語コーチの大きな役割の一つです!

英語コーチと英語講師の違い

明るさが異なる二つの電球

英語コーチと英語講師は一見似ていますが、その役割には大きな違いがあります。

英語コーチ英語講師
使用するスキルコーチングティーチング
サポート内容英語力の向上だけでなく、長期的な目標達成や自己成長をサポート英語力の向上のみ
サポート形態基本的にはマンツーマンマンツーマンもグループレッスンも可能

英語講師は、英語の知識やスキルを直接教える立場にあり、特定の教材やカリキュラムに基づいてティーチングベースで英語のレッスンを進めていきます。

一方、英語コーチは、コーチングのスキルを活用して、クライアントへの傾聴や質問を繰り返し、英語学習の目標を明確にしたり、最も効果的な学習プランを考えます。

また、英語コーチはクライアントの目標に寄り添い、その目標達成に向けた最適な学習方法やメンタル面のサポートも行います。

単に英語力を伸ばすだけでなく、長期的な目標達成に向けて、クライアントのモチベーションを維持し、自己成長を促進させるのが英語コーチの役割です。

英語コーチングを仕事にするメリット

メリットと英語で書かれたブロック

英語コーチングを仕事とすると、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

特に影響が大きい、主なメリットは以下の通りです。

時間や場所の柔軟性が高い

英語コーチングは、時間や場所の自由度が非常に高い仕事です。

基本的にオンラインで行うことが多いため、パソコンとインターネットさえあれば、どこでも働くことができます。

また、基本的にはマンツーマンでの英語コーチングの提供となるため、クライアントのスケジュールに合わせて自分の働き方を調整でき、フレキシブルなライフスタイルを望む人にとってはおすすめです。

なつき

時間と場所を選びやすいのは思ったよりもストレス軽減につながります!

英語力が活かせる

英語コーチングは、身につけた英語力を活かして何か仕事をしたいという方にもおすすめの仕事です。

特に、TOEIC900点や英検1級などの高い英語力を示せる資格を持っている人や、海外で英語を使ったビジネス経験がある人にとってはその英語力をふんだんに活かすことができます。

もちろん別途でのコーチングスキルは必要となりますが、コーチングスキルと掛け合わせることでさらに希少なスキルとなります。

なつき

現時点で高い英語力を持っているという方は、候補にの一つとして検討するべき価値のある仕事です!

実績次第で単価アップも目指せる

英語コーチングの仕事は、実績やクライアントの評価次第で報酬が大幅にアップする可能性があります。

最初は低い単価でスタートすることが多いですが、クライアントの成功事例を積み重ね、英語コーチングのスキルが上がったり実績が認められることで、単価を引き上げることができます。

また、口コミや評判が広がることで、新たなクライアントを獲得しやすくなり、収入を増やすチャンスも広がります。

なつき

中には1回60分ほどのセッションで数万円の単価設定をしている英語コーチもいます。

英語コーチングを仕事にするデメリット

デメリットと英語で書かれた画像

逆に、英語コーチを仕事として行なっていく上でのデメリットはどういったものがあるのでしょうか?

英語コーチングを仕事として始める前に知っておきたいデメリットは以下の通りです。

高い英語力とコーチングスキルが必要

英語コーチングを成功させるためには、高い英語力に加えて、コーチングのスキルも必要です。

英語力ではTOEIC900点や英検1級といったレベルの英語力があることで、クライアントからの信頼を得られやすくなるでしょう。

最低限持っておきたい英語力(いずれか)
  • TOEIC800点
  • 英検準1級
  • 半年以上の海外経験

また、コーチングスキルとしては単に英語を教えるだけではなく、クライアントの目標に合わせた学習プランを作成し、モチベーションを維持させるサポートを行うため、専門的な知識とスキルが求められます。

どちらも市場価値の高いスキルであるからこそ、英語コーチングは高単価のスキルとして重宝されます。

集客力が必要

英語コーチとして独立をする場合は、英語力やコーチング力に加えて、マーケティングを中心とした集客力も必要になってきます。

SNSやWeb広告などの集客手段に加えて、サービスの設計や営業も必要になります。

まずは無料や格安であなたの英語コーチングサービスを体験してもらう人を増やし、少しでも多くの口コミを集めるようにしましょう。

AIツールの使用が必須に

現代の英語コーチング市場では、AIツールを活用した学習サポートがますます重要視されています。

英語学習においては、AIが学習の進捗管理や弱点分析を行ったり、英作文の自動添削や英会話の壁打ち相手としてAIを活用する機会がますます増えていっています。

AIを使った英語学習アプリやツールを使いこなすことができれば、より効率的な英語学習を実現できるため、常に最新のテクノロジーに対応し、英語コーチング業界の動向を把握することが求められます。

なつき

英語の翻訳精度もどんどん上がっているからこそ、AIと差別化できるコーチの需要が高まっていきます。

英語コーチング副業の収入はどれくらいか

収入の計算を電卓でしている人

英語コーチングを副業として行った場合の収入は、月に数万円から数十万円まで幅広く可能性があります。

例えば、1回60分のセッションを週に1回行い、1回の料金が1万円だと仮定すると、月に約4万円の収入を得ることができます。

1回の英語コーチングのセッション単価(1回30分〜60分ほどのコーチング)は、業務委託で3,000円〜10,000円、副業コーチで5,000円〜20,000円のレンジが多いように見受けられます。

副業としての時間の使い方や、提供するサービスの質によって、収入は大きく異なるでしょう。

また、クライアントの人数が増えるほど、当然ながら収入は上がります。

口コミや紹介でクライアントを獲得できれば、安定した収入を得られるようになります。

英語コーチングのおすすめ資格2選

机に置かれた資格証明書

英語コーチングを仕事にしていくためにまずは資格取得を目指し、英語コーチングのスキルを高めることも一つの方法です。

今回は英語コーチングの資格取得におすすめの講座を2つご紹介します。

一般社団法人英語コーチング協会「英語コーチ養成講座」

一般社団法人英語コーチング協会
画像引用:一般社団法人英語コーチング協会

一般社団法人英語コーチング協会が提供する「英語コーチ養成講座」は、英語力だけでなく、コーチングスキルもバランス良く学べる講座です。

初心者から経験者まで、幅広いレベルの受講生に対応しており、理論的な指導方法をしっかり学ぶことができます。

また、修了後には認定資格を取得できるため、クライアントに対する信頼感を高めることができます。

資格名一般社団法人英語コーチング協会認定英語コーチ
講座の概要一般的なコーチング知識と英語学習マネジメント技能を習得
受講期間2ヶ月
受講料金250,000円(税込)
講座実施方法オンライン講座(Zoom)
カリキュラム講座1回目:英語コーチングとコーチングの概論
講座2回目:第二言語習得論と言語習得について
講座3回目:英語コーチの業務内容について
講座4回目:英語学習者が英語習得までに必要な学習内容
講座5回目:生徒との向き合い方
講座6回目:座学おさらいと実技テストの練習
講座7回目:初回コーチングセッションの実技テストとチャットサポートのロールプレイ
講座8回目:定期面談の実技テストと筆記試験
提供団体一般社団法人英語コーチング協会
https://eca.or.jp/index.html

フラミンゴオンラインコーチング「英語コーチ養成講座」

フラミンゴオンラインコーチング
画像引用:フラミンゴオンラインコーチング

フラミンゴオンラインコーチングの「英語コーチ養成講座」は、3か月で英語コーチに必要なスキルを習得し、習得後はフラミンゴの英語コーチとしても活躍ができます。

フラミンゴで実際に活躍をしているコーチによる指導を受けることができます。

オンラインで完結する講座のため、忙しい方でもスキマ時間を活用して学べるのが魅力です。

講座名フラミンゴの英語コーチ養成講座
 講座の概要3か月で英語コーチに必要なスキルを習得し、習得後はフラミンゴの英語コーチとしても活躍ができるプログラム。
 受講期間3ヶ月
 受講料金462,000円(税込)
 講座実施方法オンライン講座(Zoom)
 カリキュラム・キックオフミーティング
・英語コーチング体験
・英語コーチング研修
 ∟座学「基礎知識」
  ∟英語コーチとは?
  ∟第二言語習得理論
  ∟習慣化
  ∟Q&A
 ∟実務研修「面談編」
 ∟実務研修「添削編」
 ∟実務研修「ロールプレイング」
 提供団体株式会社フラミンゴ
https://coaching.app-flamingo.com/campus

英語コーチになるために資格取得以外にできること

パソコンとノートを使って勉強をしている女性

先ほどお伝えさせていただいたように、英語コーチングを提供する上で英語コーチの資格は必須ではありません。

それでは、英語コーチになるために資格取得以外に、まずできることはどのようなことがあるのでしょうか?

資格取得以外に英語コーチになるためにやっておきたいことは以下の通りです。

英語力を高める

英語コーチとして成功するためには、まず自分自身の英語力を高めることが重要です。

英語のリスニングやスピーキングのスキルはもちろん、文法や発音の細かい部分にまでしっかりと対応できるように日々の学習を継続しましょう。

レベルとしてはTOEIC900点や英検1級といったレベルの英語力があると、クライアントとの信頼関係を築きやすいです。

最低限持っておきたい英語力(いずれか)
  • TOEIC800点
  • 英検準1級
  • 半年以上の海外経験

一般のコーチング資格を取得する

英語力だけでなく、コーチングスキルも重要です。

一般的なコーチング資格を取得することで、効果的なコーチングスキルやクライアントとのコミュニケーションスキルを学ぶことができます。

国際コーチング連盟(ICF)などの国際コーチング資格に加え、民間資格でも十分にコーチングを学ぶことができるので、コーチングのスキルも身につけたいという方は以下のコーチングスクールも参考にしてみてください!

マーケティングのスキルを学ぶ

英語コーチとして活動するには、マーケティングの知識も欠かせません。特に独立を目指す場合、自分自身で集客を行う必要があります。

SNSやブログを活用した集客方法を学び、自分の英語コーチングサービスに集客する力を身につけましょう。

また、費用はかかりますが広告運用なども勉強することで、オンラインでの集客力をさらに高めることができます。これにより、自分のビジネスを効率的に成長させることが可能です。

英語コーチングを受けてみる

自分がクライアントとして英語コーチングを体験することも、非常に効果的な方法です。

実際のコーチングを受けることで、コーチのアプローチ方法やクライアントとの接し方、学習の進捗管理の方法などを学ぶことができます。

また、受ける側の視点に立つことで、どのようなサポートが必要なのか、どんな点に不安や悩みを抱きやすいのかが理解しやすくなります。

実体験をもとに、自分のコーチングスタイルに反映させることができるため、より良い指導を提供できるでしょう。

以下におすすめの英語コーチングサービスをまとめさせていただいたので、こちらも参考にしてみてください!

英語コーチングの資格についてよくある質問

Q&Aと書かれた付箋

英語コーチングの資格についてよくある質問とその回答をご紹介します!

コーチング資格と英語力のどちらを優先すべき?

どちらも大事ですが、まずは英語力を身につけることで英語コーチの最も土台となる能力を身につけることができます。

コーチングも学びながら伸ばせるので、焦らず両立を目指していくのが理想です。

英語コーチになったらどんな仕事のスタイルがある?

個人でSNSを使って集客する人もいれば、コーチングスクールや教育企業に業務委託で関わるスタイルもあります。

自分のライフスタイルに合わせて自由に働き方を設計できるのも、英語コーチの魅力です。

まとめ:【保存版】英語コーチングのおすすめ資格を2つご紹介!仕事内容や英語コーチのなり方を解説

英語コーチングに役立つ資格を2つ紹介し、それぞれのメリットや仕事内容を解説しました。

資格取得は英語コーチとして信頼を獲得するための一つの手法ですが、資格以外にも実績や経験を積むことで英語コーチとして成功する道は開かれます。

この記事を参考に、自分に合った英語コーチングの第一歩を踏み出してみましょう!

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