
「国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取ろうと思っているけど何をすればいいの?」
「ACCやPCC・MCCってどうやったら取れるの?」
「国際コーチング連盟(ICF) 認定資格をとって本格的にコーチングをやっていきたい」
このようなお悩みを、徹底的に解消していきます!
- 国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得の流れや費用などが詳しくわかる
- 国際コーチング連盟(ICF) 認定資格と他のおすすめのコーチング資格との内容や費用の比較ができる
本記事では、国際的に通用するコーチング資格と言われる国際コーチング連盟(ICF) 認定資格について、取得フローや費用について解説します!
この記事を読むことで、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格取得までの流れが理解できるようになります!
本格的にコーチングを学びたい・使っていきたいという方は、最も権威性のあるコーチング資格であるので、ぜひ最後まで見てみてください!


山田 夏輝
コーチング事業を運営する会社を経営。コーチング会社と英語コーチングの会社のCMOも兼任。ポジウィルで元キャリアコーチとして勤務。コーチング実績は300人・600時間以上・満足度9.1。GCS認定プロフェッショナルコーチ。
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格とは


国際コーチング連盟(ICF)の認定資格は、コーチングのスキルや知識を証明する国際的に認知された資格です。
国際コーチング連盟(ICF) は世界中で認められているコーチングの基準を設定しており、その認定資格はコーチングの資格の中でも最も権威性のある資格と言えます。
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格には、「ACC(アソシエイト・サーティファイド・コーチ)」「PCC(プロフェッショナル・サーティファイド・コーチ)」「MCC(マスター・サーティファイド・コーチ)」の3つのレベルがあります。
- ACC(アソシエイト・サーティファイド・コーチ)
- PCC(プロフェッショナル・サーティファイド・コーチ)
- MCC(マスター・サーティファイド・コーチ)
国際コーチング連盟(ICF)の認定資格取得にはコーチングの実務経験や認定されたカリキュラムの受講などが必要になります。
この資格を持つことで、クライアントや企業からの信頼度が大幅に向上し、集客やコーチング単価の上昇につながりやすくなります。



数あるコーチング資格の中でも、国際的に通用する権威のある資格として知られています!
国際コーチング連盟(ICF)はどんな団体か


1995年に設立されて以来、国際コーチング連盟(ICF)はコーチングの専門家や業界全体に対して、倫理規定やスキル基準を提供しています。
現在では世界140以上の国や地域で活動しており、国際コーチング連盟(ICF)認定資格を取得しているコーチはグローバルに活躍しています。
国際コーチング連盟(ICF)の目的は、コーチング業界全体の質を向上させ、クライアントに対して信頼できるサービスを提供することにあります。
国際コーチング連盟(ICF)の資格は厳しい要件を満たすことで得られるため、業界内での高い評価を受けています。



多くのコーチングの基準がこの国際コーチング連盟(ICF)によって定められています!
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格と他のコーチング資格の違い


国際コーチング連盟(ICF) 認定資格と他のコーチング資格にはどのような違いがあるのでしょうか?
どのコーチング資格を取得するべきか悩んでいるコーチ向けに、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格ならではの違いを解説します。
国際的な認知度がある
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の大きな特徴は、その国際的な認知度です。
多くの国や地域で認められており、グローバルに活動するコーチにとっては、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を持っていることが強力なアピールポイントになります。
特にコーチングの最先端であるアメリカでは、企業の幹部やエグゼクティブ向けのコーチングを提供する際、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を持っていると信頼感が高まり、ビジネスチャンスが広がるのです。



国際的なコーチングの基準としても活用がされています!
取得要件が厳しい
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格は、取得するための要件が非常に厳しいことで知られています。
例えば、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の最初のレベルであるACC資格を取得するためには最低でも100時間以上のコーチング経験が必要であり、最上位のMCC資格に至っては2,500時間以上の実務経験が求められます。
| ACC(アソシエイト・サーティファイド・コーチ) | コーチング経験100時間(うち75時間は有償セッション) |
| PCC(プロフェッショナル・サーティファイド・コーチ) | コーチング経験500時間(うち450時間は有償セッション) |
| MCC(マスター・サーティファイド・コーチ) | コーチング経験2500時間(うち2250時間は有償セッション) |
さらに、ICF認定のコーチング教育を受ける必要があり、教育時間やコーチングセッションの記録、フィードバックなども含まれます。
この高いハードルをクリアすることで、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の保持者は高いスキルと倫理性を持っていることが証明されます。
多くのコーチング資格の元となる倫理規定
国際コーチング連盟(ICF) は、コーチングの質を保つための厳格な倫理規定を持っています。
この倫理規定は、他の多くのコーチング資格や団体にも影響を与えています。
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を持つコーチは、クライアントとの信頼関係を最優先に考え、クライアントの利益を守るために行動することが求められています。
これには、守秘義務の遵守や、クライアントの自主性を尊重することなどが含まれます。



実際に私が通ったコーチングスクールの国際コーチング連盟(ICF) 認定資格のコースではこの倫理規定も多くの時間が割かれていました!
国際コーチング連盟(ICF) の倫理基準がコーチング業界全体の倫理基準として機能しています。
国際コーチング連盟(ICF) の認定資格が取れるコーチングスクール含めて、コーチングスクールを比較検討したいという方は、以下の記事も参考にしてください!


ICF認定資格であるACC・PCC・MCCの違い


国際コーチング連盟(ICF) 認定資格は、コーチングの実務経験などのよって3つのレベルに分かれています。
ACC・PCC・MCCの3つの資格レベルについて、それぞれ内容や取得条件について解説をしていきます。
ACC(アソシエイト・サーティファイド・コーチ)
ACC(アソシエイト・サーティファイド・コーチ)は、ICF認定資格の中で最も初歩的なレベルです。
取得には100時間以上のコーチング実践経験と60時間以上のトレーニングが必要とされ、資格試験に合格することで取得できます。
ACCは、これからコーチングを本格的に始めたいという方や、基礎をしっかり固めたい人に適しています。
また、企業の内部コーチや個人事業主として活動する際にも、ACCの取得は信頼性の証となります。
・60時間以上の認定機関によるコーチングトレーニングの受講
・最低8人に対して100時間以上のコーチング経験(内有料コーチング75時間以上)
・ACC以上の資格のあるメンターコーチによる3ヶ月以上・10時間のメンターコーチング
・コーチングセッションの録音を提出し合格
・ICF 認定試験(筆記試験)に合格
PCC(プロフェッショナル・サーティファイド・コーチ)
PCC(プロフェッショナル・サーティファイド・コーチ)は、中級レベルのICF資格で、プロのコーチとして活動するための証明となります。
PCCを取得するには500時間以上のコーチング経験と125時間のコーチングトレーニングが必要です。
ACCと比べてより深いコーチングスキルが求められ、クライアントとのセッションを効果的に進められる能力があることを示します。
・125時間以上の認定機関によるコーチングトレーニングの受講
・最低25人に対して500時間以上のコーチング経験(内有料コーチング450時間以上)
・PCCレベルの資格のあるメンターコーチによる3ヶ月以上・10時間のメンターコーチング
・コーチングセッションの録音を2回分提出し合格
・ICF 認定試験(筆記試験)に合格
MCC(マスター・サーティファイド・コーチ)
MCC(マスター・サーティファイド・コーチ)は、ICF資格の中で最も難易度が高く、プロの中でも卓越したコーチングスキルを証明する資格です。
2,500時間以上のコーチング経験と200時間以上のトレーニングが必要で、さらに厳しい審査基準をクリアしなければなりません。
MCCを取得しているコーチは、世界的にもトップレベルと評価され、企業のエグゼクティブコーチやグローバルなクライアントを持つことが一般的です。
・200時間以上の認定機関によるコーチングトレーニングの受講
・最低35人に対して2,500時間以上のコーチング経験(内有料コーチング2,250時間以上)
・MCCレベルの資格のあるメンターコーチによる3ヶ月以上・10時間のメンターコーチング
・コーチングセッションの録音を2回分提出し合格
・ICF 認定試験(筆記試験)に合格
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の難易度


国際コーチング連盟(ICF) 認定資格は、コーチング資格の中でも取得難易度が高いことで知られています。
2024年時点での国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の日本人の保有者は以下のとおりです。
| ACC(アソシエイト・サーティファイド・コーチ) | 630人 |
| PCC(プロフェッショナル・サーティファイド・コーチ) | 532人 |
| MCC(マスター・サーティファイド・コーチ) | 72人 |
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の最初のレベルであるACCは国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の中では比較的手が届きやすいものの、PCCやMCCになると要求される経験やスキルレベルが格段に高くなります。
特に実務としてのコーチングの提供時間がハードルになるケースが多く、多くのコーチが有料でのクライアントの獲得に苦戦しています。
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格は、コーチング資格の中で取得難易度は高い資格と言えますが、その分取得をした際のメリットも大きいので、コーチング資格の取得の目的に合わせて取得を検討するようにしましょう。
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の費用


国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得するために必要な費用はどのくらいなのでしょうか?
| 国際コーチング連盟(ICF) 認定のコーチングスクール受講料 | 50万円〜150万円 |
| ACC(アソシエイト・サーティファイド・コーチ)申請費用 | 約5万円(300ドル) |
| 国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を持つコーチによるメンターコーチング10時間 | 10万円〜30万円 |
| 国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の費用合計 | おおよそ100万円〜200万円ほど |
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格は、まず認定されたコーチングスクールで60時間のコーチングレッスンを受講する必要があります。
このコーチングスクールに通うための費用が、おおよそ50万円〜150万円ほどとなっています。
また、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得には、受験費用に加えて申請費用やメンターコーチングの費用がかかります。
ACCの申請費用は約300ドル、PCCは約575ドル、MCCは約775ドルとなっており、これにメンターコーチング3ヶ月の費用が加わります。
つまり、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得するための総額の費用は100万円〜200万円になることが多く、コーチング資格の取得は慎重に検討する必要があります。



あなたのコーチング資格取得の目的に合わせた資格選びが重要です!
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格取得までの流れ


国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得するためには、どのようなフローがあるのでしょうか?
最初のACC取得のための流れは以下のようになっています。
コーチングのトレーニングを受ける
| 所要時間 | 60時間のコーチングトレーニングプログラム |
| 必要な期間 | 約半年〜1年 |
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得するためには、まずICF認定のコーチングトレーニングプログラムを受講する必要があります。
各レベルに応じた必要な学習時間が定められており、これをクリアすることで資格取得の要件を満たすことができます。
ACC取得のためには、60時間のコーチングトレーニングプログラムの受講が必要です。
トレーニングでは、コーチング理論や実践スキルの習得、倫理規定の学習などが含まれています。
コーチングの実践経験を積む
| 所要時間 | 100時間のコーチング経験(うち75時間は有料コーチング) |
| 必要な期間 | 3ヶ月〜2年(人による) |
次に、資格を取得するために必要な実践経験を積むことが必要です。
ACCでは100時間以上、PCCでは500時間以上、MCCでは2,500時間以上のコーチング経験が求められます。
その内8〜9割は有料のコーチングの提供である必要があり、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得したい方にとって最も苦戦しやすいポイントと言えます。
メンターコーチングを受ける
| 所要時間 | 国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を持つコーチによる10時間のメンターコーチング |
| 必要な期間 | 3ヶ月 |
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得するには、メンターコーチングも必須となります。
メンターコーチングでは、経験豊富なコーチからの指導を受け、実際のセッションのフィードバックや改善点の指摘を通じて、自分のスキルを高めていきます。
ACCでは最低3ヶ月以上・10時間以上のメンターコーチングが求められ、コーチングの質を高めるための重要なプロセスです。
ICF認定資格試験の受験
| 所要時間 | 3時間 |
最後に、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格試験を受けます。
この試験では、コーチング理論の理解と、実際のコーチングセッションでのスキルが評価されます。
試験はオンラインで行われ、合格することで晴れて国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得することができます。
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格取得のメリット


今までで国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得の大変さは伝わったかと思います。
それでは、そこまで国際コーチング連盟(ICF) 認定資格には価値があるものなのでしょうか?
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得することで生まれるメリットは以下の通りです。
コーチとしての箔がつき集客がしやすくなる
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得すると、クライアントからの信頼度が高まり、集客もしやすくなるというメリットがあります。
国際コーチング連盟(ICF) は世界的に認知されているコーチングの団体であり、資格を持っていることが「プロのコーチ」としての証明になります。
これにより、自分のサービスをより多くの人にアピールしやすく、集客活動が円滑に進む可能性が高まります。



今はまだ国内での知名度は低いですが、コーチング市場の広がりと一緒に知名度が上がっていくと考えられます。
国際的に通用するコーチングスキルが身につく
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格のもう一つのメリットは、国際的に通用するコーチングスキルが身につく点です。
国際コーチング連盟(ICF) の基準に沿ってトレーニングを受けることで、グローバルな環境でも通用する知識や技術が得られます。
また、国際コーチング連盟(ICF) の倫理規定やコンピテンシーを学ぶことで、多くのコーチング団体で共通するコーチングスキルや倫理規定をインプットすることができます。



これだけ学べば世界で共通するコーチング技術と言えるものを学ぶことができます。
実務経験の積み重ねがモチベーションにつながる
国際コーチング連盟(ICF)認定資格を取得するには、実際にコーチングの実務経験を積むことが必須です。
具体的には、ACC取得には100時間、PCCには500時間以上のコーチング経験が必要です。
資格取得までの道のりで実践的なスキルを磨くことができ、クライアントとの対話を通じて自分の成長を実感できます。
また、エクセルなどを使って時間の管理をしていくのですが、コーチングの時間を積み重ねていくという感覚が大きなモチベーションとなります。


国際コーチング連盟(ICF) 認定資格取得のデメリット


一方で、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得には何かデメリットがあるのでしょうか?
取得の前に知っておきたい国際コーチング連盟(ICF) 認定資格のデメリットは以下の通りです。
大きな費用がかかる
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得には、一定の費用がかかります。
先ほどお伝えさせていただいたように、多くの場合国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得には100万円〜200万円の費用がかかるため、自己投資としても大きな金額になります。
国際コーチング連盟(ICF)認定資格取得までの費用:平均100万円〜200万円ほど
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得はあなたのキャリアを考えた上で慎重に判断する必要があります。
最短でも1年ほどの学習期間が必要
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得するためには、ある程度の学習期間が必要です。
たとえば、ACCの取得にかかる期間は現実的に見ても最低でも1年ほどかかり、PCCやMCCになるとさらに多くの時間を要します。



コーチングの実践経験100時間、そのうち75時間は有料コーチングというものが大きなネックになってくるでしょう。
コーチングの実践経験を積みながら、トレーニングやメンターコーチングを受けることが求められるため、忙しい日常生活を送る中で時間を確保するのが難しい場合もあるでしょう。
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得できるおすすめコーチングスクール


ここからは、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得できるおすすめコーチングスクールをご紹介させていただきます!
コーチエィアカデミア


コーチエィアカデミアは、コーチングスキルだけでなくマネージャーや経営層に必要なコーチングマネジメントについて学ぶことができるコーチングスクールです。
コーチエィアカデミアは、国際コーチング連盟(ICF) 認定のトレーニングプログラムを提供しており、プロフェッショナルなコーチングスキルを習得するための質の高い教育を受けることができます。
| プレミアムコース | |
|---|---|
| 受講期間 | 約18ヶ月 |
| オンラインクラス数 | 120クラス |
| 1クラスの受講時間 | 50分 |
| 受講料 | 1,650,000円(税込) |
| 1on1コーチング | 20セッション ※1セッション30分 ※クラス開始から10ヶ月 |
| 受験できる資格 | (一財)生涯学習開発財団認定コーチ受験 (一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ受験 国際コーチング連盟(ICF)認定資格取得に向けたcoachAcademia Level 2 修了認定試験 |
銀座コーチングスクール(GCS)


銀座コーチングスクール(GCS)は、20年以上の歴史の中で改良され続けた、質が高く網羅的なカリキュラムが特徴的です。
また、銀座コーチングスクール(GCS)のカリキュラムは国際コーチング連盟(ICF)の基準に準拠しているため、クラスJ〜Lまでのクラスを受講後、ICFの国際資格である「ACC(アソシエイト・サーティファイド・コーチ)」や「PCC(プロフェッショナル・サーティファイド・コーチ)」の取得も目指すことが可能です。
| クラスJ | クラスK | クラスL | |
|---|---|---|---|
| 受講時間 | ・クラス受講19時間 ・オンラインでのパーソナルセッション30分間 ・オンラインでの個別指導セッション30分間×1回 | ・クラス受講19時間 ・オンラインでの個別指導セッション30分間×2回 ・GCSコーチ認定試験 | ・クラス受講19時間 ・オンラインでの個別指導セッション30分間×1回 |
| 受講期間 | 約1〜2ヶ月 | 約1〜2ヶ月 | 約1〜2ヶ月 |
| 料金 | 104,500円(税込) | 156,200円(税込) | 156,200円(税込) |
| コース内容 | コーチングの根幹をなす基本的な考え方と全体像を把握・理解し、 基本的なスキルを習得すると共に、セッションを構成する3つのモードを学び、クライアントを「気づき」 と「行動」に導くスキルを習得 | セッション中に起こるあらゆるケースに対応し、効果的にクライアントを導いていくために必要なセッションの戦略について学び、「さすがプロコーチ!」と呼ばれるような実践的スキルを習得 | 国際コーチング連盟(ICF)が求める倫理基準やコーチに求められる能力水準(コア・コンピテンシー;Core Competencies)に対する適合度合についての自己評価を行ない自身の課題を確認 |
共創コーチ®養成スクール


共創コーチ養成スクールは、人が持つ可能性に焦点を当て、周りの人の変化を促し組織を共創状態にもっていくためのコーチングが学べるコーチングスクールです。
共創コーチ養成スクールのカリキュラムは、国際コーチング連盟(ICF)の認可を受けており、養成コースまでのすべてのプログラムを受講することで、国際コーチング資格の取得を目指すことも可能です。
| 体験プログラム | 基礎コース | 養成コース | |
|---|---|---|---|
| 受講期間 | 2時間 | 4ヶ月 | 6ヶ月 |
| 学習時間 | 2時間 | 48時間 | 50時間 |
| 受講料金 | 無料 | 333,000円(税込) | 333,000円(税込) |
| カリキュラム概要 | 共創コーチ®養成スクールがどのようなものなのか体験できる無料プログラム | 共創コーチングのスキルを日常で活用できることを目的に4つの軸を体系的に学ぶコース | 1対1のコーチングセッションをデザインするためのスキルとマインドを統合的に学ぶ実践コース |
| 備考 | 特になし | 以下の4つのコースを受講 ・コミュニケーションコース ・リレーションシップコース ・パーソナルベースコース ・リード・トゥ・ゴールコース ※各コースは1ヶ月で12時間の学習時間 ※各コースごとの料金は88,000円(税込) | 特になし |
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得できるできないに関わらず、コーチングスクールを比較したいという方は、以下の記事も参考にしてください!


国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得がおすすめな人


国際コーチング連盟(ICF) 認定資格は、その難易度の高さや費用の大きさから取得に悩む方も多くいらっしゃると思います。
そこで、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得がおすすめ人の特徴についてご紹介させていただきます。
コーチングを本業で使いたい
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格は、コーチングを本業で使いたい人にとって非常に価値のある資格です。
マネージャー層や会社の経営層としてマネジメント力やリーダーシップを伸ばしたい人にとって、国際コーチング連盟(ICF) の資格を取得はそれらのスキルを飛躍的に伸ばすことができます。



マネジメントスキルやリーダーシップスキルとして、コーチングスキルは活かせます!
コーチングの分野で独立したい
将来、コーチとして独立を考えている方にも、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格は非常に有効です。
独立する場合、コーチングのスキルだけでなく、信頼を得るための証明書として資格が必要になります。
ICF認定資格を持っていることで、他のコーチングサービスとの差別化が図れ、集客活動にも有利に働くでしょう。
さらに、コーチングの実績や評判を築く上で、資格保持者としての高いスキルが認められやすくなるため、独立を目指す方には大きなメリットがあります。


企業のマネージャーや経営層
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格は、企業のマネージャーや経営層にもおすすめです。
組織のリーダーとしてチームを指導し、メンバーの能力を引き出すためのコーチングスキルは、ビジネスの成功に直結します。
国際コーチング連盟(ICF) のコーチング資格を取得することで、コミュニケーション能力やリーダーシップが向上し、社員のモチベーションを高め、業績向上にもつなげられます。
経営層がコーチングスキルを習得することで、組織全体のパフォーマンスが向上し、持続的な成長を促進することが可能です。


【体験談】国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得で大変なこと


今現在私も、国際コーチング連盟(ICF) 認定のコーチングスクールの受講を完了し、国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得に向けて動いています。
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格のプロセスの中でも最も大変だったことは、やはり有料コーチングの提供でした。
最低75時間以上の有料コーチングの提供が必要となるため、集客も合わせて苦戦した記憶があります。
お客様としてのクライアントを集客することもできますが、コーチングスクールによってはコーチ同士の相互コーチングも有料コーチングとして認められる場合もあるため、そちらを活用することがおすすめです。
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格を取得することで、間違いなく他のコーチとの差別化になるため、これから国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得を目指すという方もぜひ一緒に頑張っていきましょう!
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格についてよくある質問


国際コーチング連盟(ICF) 認定資格について、よくある質問とその回答についてまとめさせていただきます。
コーチングを学ぶならコーチングを受けることもおすすめ


使えるコーチングを学ぶなら、実際にコーチングを受けてみることがおすすめです!
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まとめ:国際コーチング連盟(ICF) 認定資格とは|取得の流れ・費用・難易度について解説
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格について、資格取得の流れや難易度、取得費用などについて解説をさせていただきました。
国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得は大きな労力がかかる一方で、取得をすればコーチとしての活動に大きなメリットがあります。
今後コーチングを本格的にやっていきたいという方は、ぜひ本記事の内容を参考に、最上位の資格である国際コーチング連盟(ICF) 認定資格の取得を目指してみてください!








